お風呂場でよく使われる蛇口は水漏れが起きやすく、修理をすることも自然と多いです。主に浴槽の縁などに取り付けられている台付きタイプと、壁へ穴を空けて取り付けられる壁付きがあり、シャワーが付いている場合と吐水口のみ部分があります。台付きタイプは、シャワーが一緒についている・レバーだけ・ハンドルのみの3種類があり、台付きタイプの付け根部分やシャワーホースの根本部分から起きているときは、ナットの緩みやパッキン劣化が原因です。浴室とは別に壁に取り付けられているタイプでも、レバーやハンドルのみとシャワーが一緒になったものがあります。

これも蛇口の根本部分やシャワーホースの接続部分から水漏れが起きているなら、修理はナットの締め直しやパッキン交換で直ることが殆どです。自分で蛇口の水漏れ修理をして部品交換などをするときかかる費用は、プライヤーなどの工具代金と交換する部品代です。パッキンやコマなどは安価だと1、000円以内で買えますが、プライヤーなどの工具は安くても700円から1、500円ほどで、サイズが適したものでないと駄目です。道具台と部品代を合わせると水のトラブルに対応した業者へ依頼しても、それほど費用が変わらないこともあります。

業者だと地域や会社によって違いますが、5、000円~10、000円程度が多いですが、同じ料金でもパッキンだけの簡単な交換だけのときと、スピンドルやケレップ交換とグリスなどのメンテナンス、アフターフォロー付きなど作業内容も異なります。そのため先に見積もりを依頼してみてどのような作業を行うのか質問し、パッキンの交換だけで出張費や作業費が高いと感じるならスピンドルやケレップの交換なども一緒に依頼したほうがいいです。

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