ウォーターサーバーの中には天然水のものがあります。天然水のウォーターサーバーにはいくつか種類がありますが、どのサーバーも赤ちゃんに使うことができます。ウォーターサーバーに使われる天然水は厳しい水質検査を受けたものです。ウィルスや病原菌が含まれていないか厳重に調べられているので、赤ちゃんに使っても問題はありません。

またそれらの天然水は軟水という特長があります。軟水は含まれているカルシウムとマグネシウムの量が少ない水です。軟水と逆の性質を持つ水が硬水で、硬水の中にはマグネシウムやカルシウムが多く含まれています。硬水も害にはならないのですが、赤ちゃんが飲んだ場合は、お腹をこわすことがあります。

だから、軟水のウォーターサーバーだったら、赤ちゃんにも安心して使えます。もし安全性に徹底的にこだわりたい場合は、RO水のサーバーを使うこともできます。RO水は目の細かなフィルターを使って、作る水です。このフィルターは逆浸透膜と呼ばれます。

逆浸透膜に水を通せば、不純物はほぼ完全に取り除くことができるので、赤ちゃんが飲んでも安心です。ウォーターサーバーの中には天然水に逆浸透膜を使って作られるものもあります。このタイプだったら、さらに安全性は高くなります。サーバーは冷水だけではなく、温水も常時使えます。

ミルクの調乳のために温水は役立ちます。調乳に合った温度は70℃ぐらいなのですが、サーバーを使えば、すぐに用意ができます。

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